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霊峰、大峰の名を戴く【大峰工業】は、すべての困難に立ち向かい、
大きな目標に向って挑戦する、常に若い発展力のある企業である。



大峰工業の<特徴>は、ベンチャー精神を貫き、独自の経営理念と、たゆまぬ努力によって、
堅実に成長しつづけて来たことである。
財務体質も強く、大企業の系列に属していないので自由に伸び伸びと
若い力を発揮出来る環境にある。

                                                          

      
       代表取締役 
        安 川  勝
 社是は、誠実、価値ある親切、ユーザーの信頼。
 スローガンは、気力・活力・思考力。
 採用に当たっての希望は、
  
   1.設計、製作、研究、開発等で存分に力を発揮したい人
   2.積極的な営業センス溢れる人
   3.真面目で探求心旺盛な人

当社は昭和30年4月創業。
元汽車製造株式会社のボイラー設計技師だった創始者(安川会長)が、ベアリング素材を鋳造する、鋳造用遊星ロール機を開発。東洋ベアリング関係の企業に納入したことにより、同社の合理化に協力をすることとなり、さまざまな要求を実際にカタチにすることで発展してきた、いわば我が国のベンチャー企業の先駆けである。
当時、ベアリング工場では各種研磨機にベアリング素材を供給するのを、すべて人手に頼っており、これを自動化しなければ合理化はありえないとまでいわれていた。そこで、まずベアリング素材を並べる機械「素材配列装置」を開発した。次に素材を上揚する「エレベーター」を開発した。更に素材(1ロット=約10,000個)を流動的に収納する「ストレイジタンク」を開発した。熱処理工場から配送されてきた1ロットの素材は、これらの機械装置によって延長800mに及ぶ一列の転がる素材群に編成、これを転がしながら研磨機に自動的に供給して、研磨行程の完全自動化に成功した。そして、更にベアリング用鋼球のソルトパスによる「自動焼き入れ装置」及び「遠隔操作鋼材運搬装置」を開発。昭和36年には、これらを総合的に活用し、我が国初、世界では第4番目といわれるベアリングのオートメーション工場を完成させた。